今日から「温活」しましょ

search
menuclear

今日から「温活」しましょ

投稿日時:2018年10月20日 9:35

ツイートする シェアする 一般公開でおすすめ

こんにちは! 健康美DAYスタッフのKです。

 

毎日の服装に悩む今日この頃です。
寒い日があるかと思えば、汗ばむ日もあり。
天候のワガママで変化する外気温に、ついていくのが大変!!

 

出かける前の天気予報チェックが欠かせません。

それでも予測を間違い、電車に乗り込んだら、

あぁ寒い羽織るものを持ってくるべきだった……と後悔したり、

反対に、外回りの多い日に、

ニットじゃ暑い脱げない……と困惑してしまったりと、

なかなか快適に過ごせない日が多いです。

 

自然の為すことですから、だれのせいでもないですし、なにもできないですよね、

 

なんて!!!
オトナ女子の健康美を極めたいわたしが、諦めるわけが、ございません!

 

 

気温変化に負けない、体温維持

気温の変化に敏感になること。
それももちろん大切ですが、

 

自分の体温に敏感になること。
こちらはいかがでしょうか。

 

具体的に質問しちゃいます。

 

さいきん自分の体温を測ったのはいつですか?

 

平熱はみんないつも36度くらいでしょう?
いえ。いえいえ。油断は断じて禁物です。

 

なんと、わたしは2日前に測ったとき、

34.8度

でした!!!
見直しても測り直しても、間違いなく、
34.8度。

少し体調が悪いな、と自覚して測ってみた結果が、これでした。

 

ああ、そうでした……。
前回コラム記事:食欲と仲良くなる

https://www.kenkobiday.site/795

でも触れていましたね。
外気温が下がると体温も下がる、つまり、外気温は体温が上下する理由のひとつなんですよね。

 

昨今のハチャメチャな外気温と対峙するには、服装などの表面対処だけではなく、体温維持という内面からの根本的対処が必要そうです。

 

いつも自分の心と体をよく知っておくこと。
これは健康美においての大基軸、大基本です!

(と、まず自分によく言い聞かせながら)
今回も熱く健康美知識をシェアさせていただきますよ〜♡

 

 

あらゆる時期に体は冷える

さきほどのわたしの超低体温には、少なからず、自分が冷え症だという自覚があり、ギリギリ納得がいくものではありました。

 

ですが、暑い日もあるのにな? という疑問は残ります。

 

実は!
体は暑い日も冷えるそうなんです。

 

体が冷える決定的な原因は、血行不良。
エアコンの普及、運動不足による筋力低下で、体の自力での体温調整機能が落ち、血の巡りが悪くなる。
うんうんやはり、自分の体の機能を上げる根本的な方法が必要そうですね!

 

ちなみに、男女とも、季節に関係なく自覚もなく体は冷えているのですが、ことさら女性の体の方が、いちど冷えきってしまうと再度温まるのが難しいのは、男性より皮下脂肪が多いためなのだそう。
皮下脂肪自体が、冷えたら冷えたまま、という特徴を持っているようです。

 

冷えがもたらす健康美被害は甚大。

 

体温が1度下がると、新陳代謝は20%も下がり、免疫力は30%も下がります。
言わずもがな、体調不良に繋がりますし、代謝の低下で、体に老廃物を溜めてしまうんです。
お肌のターンオーバーを阻害、シワやシミにまで影響してしまいます。

 

温活

 

本格的にこの冷えをどうにかしたいと思い、聞き込みをしました。

すると素晴らしいキーワードに出会えました! 「温活」です。

 

「温活」とは、体を芯から温めて冷えを解消する活動のこと。

体を適正体温に保ち、健康美レベルを上げること。

 

温活にはたくさんの方法があります、が、今回は超低体温を記録してしまったわたしの独断で、今日からすぐに始められる、温活のための入浴法、に注目してみます!

 

 

健康美オトナ女子になるための入浴法

 

⑴自分だけの適正な湯温を見つける

お湯の温度は◯◯度が良い、など諸説ありますが、肝心なのは、汗を出せるかどうか。

 

たとえばわたしのように極度に冷えた体には、38度ではいつまでも汗が出ずに芯が温まらなく、42度では汗が出るまえに皮膚だけが熱くなり、やはり芯が温まらないのです。

 

⑵半身浴より全身浴

冷え対策箇所の根幹は、首、手首、足首、です!

 

太い動脈が流れているこれらの場所を温めることで、温かさが体の隅々まで充分に届きます。
熱があるときに冷やす箇所でもあるのが、わかりやすいですね。

 

⑶入浴前に暖かい飲み物

体温が低いのは、皮膚だけでなく内臓までもが冷えているから。

 

さきに内臓を温めておけば、発汗も、よりスムーズになります。

同じ理由で、手先だけが冷えすぎている場合には、ドライヤーなどでさきに手先を温めてから入浴するのも効果的です!

 

⑷楽しみながら続ける

なんだかんだ言いましても、入浴はエクササイズではありません。頑張らなきゃ、では続かず、良い温活にならないと思うのです。

 

 

個人的には、お風呂になにを入れようかな、を考えるのが楽しいですねー。

アロマオイルで加湿効果のあるシナモンやラベンダー、血行促進効果のあるローズマリーなど

(1湯船に計5滴くらいが丁度いいですよ♡)。
どちらの効果も期待できるお塩もいいですよね!

どんなお天気、どんな年齢でも、

いつも自分の心と体を健康に美しく保っていきたいですよね。

気温が調節できないことで、また、自分の健康美レベルの上げ方を学べてしまいいました。

毎日、前向きにゆるりと自分を満たしていきましょう♡