肩こりの原因と予防法を調べてみました。

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肩こりの原因と予防法を調べてみました。

投稿日時:2018年11月16日 2:15

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普段から肩がカッチカチのスタッフMです。この肩こりと付き合って、もう何年も経ち、凝ってるか凝ってないか、わからない程です。

 

周りにも肩こりに悩んでる方も多いので、肩こりの原因と予防法を調べてみました。

 

肩こりの原因

○デスクワーク 長時間のパソコンの作業で、首や肩まわりの筋肉が緊張状態になり、こり固まる。

○眼の疲れ パソコン、携帯電話などによる長時間の目の酷使で目の筋肉の緊張や疲労から、こり固まる。

○ストレス 肉体的、精神的ストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働くが活発になり、肩まわりの筋肉が緊張しこり固まる。

○運動不足 運動不足は血行不良を招き、筋肉が使われず、緊張や疲労が起こりやすく、こり固まる。

○寒さ 夏は寒さを感じるエアコンの温度、冬寒い場所で過ごしていると筋肉が緊張し、こり固まる

 

5つの原因をピックアップしてみました。しかしながら、日常生活で、この原因から避けて通れる人は、なかなかいないですよね?

 

調べていくうちに、こり固まるしかないんじゃないか?って思うくらい肩こりというのは、生活と隣り合わせにいるということがわかりました。しかしながら、辛い肩こり、慢性肩こり、少しでも予防したい!これ以上酷くなりたくない!ので、次に、予防法を調べてみましたので、ご紹介します。

 

日常生活でできる予防法

1、体を動かして、血行を良くするストレッチ、ヨガ、ラジオ体操、ウォーキングなど

 

ジムに通ったり、マッサージに行ったりしっかり時間を取れるのはベストですが、忙しいとなかなか、時間が取れない方も多いと思います。なので、ご自身で、1日5分でも10分でも短い時間で簡単にでき、持続できる運動を見つけましょう。

 

2、肩や首を冷やさない

 

夏のエアコンによる冷やし過ぎは肩こりの原因になります。冷気をなるべく避け、冷えた場合は首にタオルを巻く、(蒸しタオル)などして、首と肩を温めましょう。冷気のコントロールが出来ない場合は上着をかけるなどして対応しましょう。寒い季節になったら、洋服でコントロールしたり、マフラーやカイロなどで温め、冷やさないことを心がけることが大切です。

 

3、作業環境を整える

 

パソコン作業などの場合、長時間同じ姿勢は首・肩への大きな負担になります。ディスプレイや椅子の高さを調整したり、1時間に一度は軽くストレッチを入れ筋肉をほぐす、目を閉じるなどリフレッシュを心がけましょう。

 

(健康美dayスタッフは、作業の間に各々でヨガやストレッチを入れ、なるべく溜め込まないように注意をしています。)

 

<パソコン作業環境のオススメ♪>

・パソコンの画面との距離は40センチ以上離す。

・目線が下になるようにする。

・背筋を伸ばし、椅子に深く腰をかける。

・キーボードに手を置いたときに、肘が90度~100度くらいになるようにする。

 

まとめ

とにかく、肩こりを溜め込まず、筋肉をほぐすこと、長時間の緊張状態を避けることを、習慣づけることが大切なことがわかりました。しかしながら、慢性化していたり、忙しさで体のケアまで、回らないことも多々ありますが、自分の体のケアはあくまでも自分でしかできません。マッサージやエステに行くことも、自分が行動しないといけないことですよね。

まずは、ご自分の体に問いかけて、どこか辛いところがないか?悲鳴をあげていないか?と、自問自答することから始めて、少しでも違和感があったらすぐに、その体の声を聞いてあげることが一番肝心だったりするかもしれません。

「体の声を聞く」この習慣が肩こりだけではなく、体全体の健康管理にも繋がっていくので、是非、この記事を読み終わったら、いつも頑張ってくれてる体に「辛いところない?」と聞いてみてはいかがでしょうか?