着たい服を心で探そう

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着たい服を心で探そう

投稿日時:2019年06月19日 4:42

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こんにちは、スタッフKです。

 

暑くなってきましたね。
湿り気のある日も挟みつつ。

 

気温や天気だけでなく、年齢も理由です。
え、なんの?

 

選ぶ服

 

です。

 

年々、普段着に、いったい何を着ればいいのか悩むことが増えていきます。

 

スタッフKはものもちがよいのですが、クローゼットの中を見たお友達から、

 

これはさすがに30台前半の色じゃないー?

だと言われてしまったり、

さすがにグッチでTシャツを買うほどの意識の尖り具合も持ち合わせていないし、

隠したいところは隠したいし、

 

夏用お洋服の買い出しに行って右往左往してしまいました。

渋谷に行ってみたり銀座に行ってみたり。

なんとなく頭がぱんぱんになったので、その日はすっと帰宅して、別の日に頭を整理してから出かけ直すことに。

 

帰宅して、ふと、いつも壁に飾ってある私的な格言が目に入りました。

 

 

“若くて美しいことは、自然のいたずら。年をとっても美しいことは芸術です”
エレノア・ルーズベルト

 

 

エレノア・ルーズベルト(1884 – 1962)は、婦人運動家であり文筆家でした。
アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人(ファーストレディー)であり、国連アメリカ代表も務めた素敵な女性です。

 

どんな風に心と体のケアをして、どれだけ真摯に人生を学ぼうとするか、が、アラフォー、オトナ女子の美しい生き方だなと、改めて思いました。

自分に似合う服、着心地の良い服、納得のいく服、を選ぶことはまた、健康美オトナ女子の学び!

 

今回のテーマは

 

ブランドの由来や思いも考えてみて、自分に取り入れるお洋服を決めよう

 

です。

 

 

 

 

 

 

各ブランドには隠された思いがある

 

 

 

 

 

 

 

 

ただブランド名だけを聞いて、なんとなくで敬遠してしまうもの、逆によく見ず買ってしまうもの、ありますよね。

 

今回は、わたくし、アラフォーのスタッフKが年代的に妥当かつ取り入れやすいであろうと選んだブランドのコンセプトや由来、思いをランダムながらシェアしますね♡

 

シャネル

 

デザイナーのココ・シャネルからついたブランド名ですが、「ココ・シャネル」も、もともとはデザイナーの愛称でした。

シャネルは、19世紀後半の男性社会で、女性服は男性にとって自分がこれだけお金をかけて仕立ててやった、という見栄のため、華美で動きにくいものでした。

そのあとすぐにやってきた女性の社会進出の中で、

 

「シンプルエレガンス」と「働くこと」

 

を両立させる女性服を立ち上げたのがシャネルです。

 

いまも、黒やシンプルな服がコンセプトのままですね!

 

 

 

NIKE

 

 

スニーカーといえばNIKE、としか知りませんでしたが、素敵な逸話を見つけました!

 

社員の1人が夢で見た、
ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)」
がブランド名のもとになったそうです。

 

たしかに、店頭には、より速くより美しいフォームで走れそうな靴が並んでいますよね。

 

由来が勝利の女神、と知ると、とても高尚な気分になってきます。

 

 

 

GAP

 

赤ちゃん用から大人用まで、全ジェネレーション用のシンプルオシャレ着が用意されているGAP。

 

名前の由来は、創業者夫婦が友人たちと

“ジェネレーション・ギャップ”

について討論していたときに思いついた名前なのだそう。

古い世代と新しい世代をつなぎ合わせるのがコンセプト。

 

だから、困ったときにはGAPに駆け込むとなんとかなるんですね。なるほどでした。

 

 

 

ほか、困ったときの救世主といえば、

 

 

 

UNIQLO

 

UNIQLOの由来は、

 

ユニーク・クロージング・ウェアハウス

 

を略したものです。

他店とは少しだけ違う個性的カジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができるブランドという意味が込められているそう。

たしかに、斬新なデザインのものはありませんが、種類や色の豊富さで、自分に合うものを見つけやすいですよね!

 

 

 

 

 

 

まとめて考えてみると

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのブランドはこれ! という強い思いがない場合は、各ブランドのコンセプトを知った上で、いいなと感じれば着て気持ちよくなるのではないでしょうか。

 

流行りも少しは大事だと思いますが、

 

自分の加齢は自分だけのもの、自分の着心地も自分だけのもの。

 

心でもいい、体でもいい、自分が着て自分で違和感でなく快感を感じれば、それが、悩める年頃に着るべきお洋服なのかと思います。

 

スタッフK、アラフォーですが、病院の待ち時間が3時間あったため、竹下通りをのぞいて4袋パンパンにお買い物をしちゃいました。

この歳になったら行かないよーっと思い込んでいる街にも、新発見がたくさんありました!

 

逆に、この歳になってるから自分に似合うものくらいわかるよーっという感じなので、見ないものは見ないでいいし、リーズナブルだし、効率的でしたよ♡

 

パーティー用、お呼ばれ用のお洋服はある程度わかりやすいルールがあるので簡単ですが、普段着は、自分を知って、ブランドコンセプトを知って、着心地のいいものを選ぶのが良いと思います♡