ヒザ美人

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ヒザ美人

投稿日時:2019年08月25日 3:25

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こんにちは、スタッフKです。

 

春用コートも出番が少なくなり、だいぶ薄着で過ごせる陽気になってきましたね!

 

スタッフKも、冬からいまにかけて少しずつ、ロングスカートやブーツからの脱皮を続け、だんだん膝下を出す服装をする機会が多くなりました。

 

ストッキングは手放すのに少し時間がかかりましたが……。

 

いつからでしょうか、ストッキングなしで脚を出せなくなってしまったのは。

 

実は、ちょっと憧れの歳上アラフォーのお姉さんがいるのですが、そのお姉さん、

 

秋冬以外はいつも素足なんです。

 

おみ足の形もお肌もとっても綺麗なので、どの丈のスカート、パンツでも、いつもかっこよくて羨ましい限り。

背が低く、特に股下が長いわけでもなく、脚のケアをつい怠りがちなわたしは、ストッキングに逃げるばかり。

 

ですが、加齢(ハッピーな歳の取り方)も楽しく受け入れ、生涯を健康美的に楽しもうとしているスタッフK、今まで逃げていたストッキングor素足問題に、腹を据えて挑んでみました!

 

今回のテーマは、

 

ヒザ美人

 

です。

 

 

 

 

ヒザの美しさは美の定義のひとつ

 

 

 

 

 

 

 

憧れのお姉さんにお願いして、インタビューをしてみました。

 

肌質、髪質は個性♡でも触れましたが、体型自体は自分の個性。

自分の生まれ持った個性を活かすことが人生の楽しみですよね。

どうぞそれを踏まえてお読みくださいね♡

 

 

スタッフK
: お姉さま!
わたしもストッキングに頼らずにたまには素足を晒してみたいのです!
自信がないのです、なにから取り組めば良いですかー!?

 

お姉さま
: なにに自信がないの?

 

スタッフK
: 脚の形とか……無防備にものにぶつけてアザができている脚を世間に晒す無礼とか……。

 

お姉さま
: (上品な笑い)
難しく考えちゃダメよ。
自分の秘訣はね、たったひとつ。

 

スタッフK
: ぜひご伝授を!!

 

お姉さま
: ヒ♡ザ♡
盲点だったんじゃないかなー?
膝を綺麗に保つだけで、全体的な印象が全然違うんだよー?

 

 

盲点でした!
お姉さまいわく、

 

 

欧米では膝が美しいのは美女であるための要素のひとつ

 

 

なんだか素敵な文化です!

 

お姉さまが続けるお話の先には、

膝の骨格的な形、大小は大した問題ではなく、自分の体を好きになり、ケアを怠らないことが、心までを幸せにする生活のキーポイントなのだそう。

 

 

 

 

 

ヒザのケアの仕方

 

 

 

 

 

 

 

膝が美しいことは欧米ではもはやマナーであるとはっきりわかったところで、お姉さまにケアの仕方を伝授していただきました♡

 

 

①黒ずみの原因を排除

 

膝は角質が固くなり、黒ずみやすい場所。
正座、床に膝をつく、などの日常的な動作の癖をなるべくしないようにして、膝部分の色素沈着を避けることはマストだそう!

 

 

②膝にも週に一度は美容液を

 

角質ケアとしてお風呂でピーリングをしたあと、美容液をたっぷりつけて、根本的な黒ずみ対策を!

 

 

③膝裏マッサージ

 

膝裏のリンパマッサージをして、老廃物を流す。
膝上のたるみはリンパの流れが悪くなることも原因なのだそうです。

 

 

あら?
思っていたより、実践しやすい!
これならスタッフKにもできそうです。

 

ですが、やはり、生足になるのはまだ不安……。

と話すと、お姉さまは再び心強い言葉を言ってくださいました。

 

 

「自分の体のすべての部分を好きになればいいんだよ♡ あなたはあなたにしかなれないんだから、あなたを最大限に綺麗にして見せていかなきゃ♡」

 

 

美女は心まで美女ですね!!!

勇気をもらったスタッフKは、数年ぶりに、半月ほどのケアののち、ストッキングからも脱出することができました。

 

 

 

 

心の自信、体の自信

 

 

 

 

 

 

きちんとケアをしている、

もともと自分の自信のある部分である、

 

どちらの場合でも、自分の体に自信が持てるというのは良いですよね。

心から出る自信が体を磨き、体から出る自信が心をハッピーにする。

 

やっぱり、健康美って奥深くて、自分を好きになるための要素が満載で、素晴らしいものです♡