リップケア♡

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リップケア♡

投稿日時:2019年11月21日 13:25

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こんにちは〜スタッフKです!

 

最近、気付いたのです。
なくて七癖。わたしは何かを考えこんでいるとき、無意識に唇の皮を剥いているのです……。

 

先日、とても美味しい火鍋を頂いたのですが、とにかく辛くてですね。

唇の剥けている部分がですね、もう傷口に塩をねじ込まれているように痛くてですね。

 

なぜこんなに痛いのか、ああ剥けているからだ、なぜ剥けているのか、ああ剥いているからだ。

という経緯で、自分が唇を常にいじっていることに気付いた次第です。

普段からよく言われていました。

 

唇の色が悪い
ワイン飲んできた?
等々。

 

いえ、要は、常に剥いているからでした……。

 

今回のテーマは

 

リップケア

 

です。

 

 

 

 

唇だけは自力で潤わない

 

 

 

 

 

身体中のあらゆる部分の中で、唇だけには、皮脂腺がありません。

 

唇は皮膚ではなく粘膜なのです。

 

自ら皮脂を分泌しないため、どうしても意図的にケアをしなければ乾燥してしまいます。

 

さらに、外気に晒された粘膜ということで、かなりさまざまなダメージに弱い場所です。

乾燥しやすいのはもちろん、紫外線や食材、不必要に触り過ぎることなどで容易に荒れてしまいます。

 

本当にデリケートな部分なんです!
丁寧に小まめにケアをしなければいけないですね。

 

唇に起こりがちなトラブルと理由と対処法を調べてみました。

 

 

 

 

 

唇の血色が悪いとき

 

 

 

 

 

唇の色は、体調を知るのにとても役に立ちます。色合いが悪いときは、内臓のトラブルが起こっているケースが多いです。

 

身体全体の血行不良
冷え
クレンジングで擦り過ぎる
ストレス

 

などで、唇の色が黒っぽくなります。

 

この場合は、クリームなどで外からケアをすることに加え、内からのケアが必須です。
栄養バランスのよい食事、生活リズムの改善を積み重ねていきましょう。

 

 

 

 

 

唇がガサガサしたとき

 

 

 

 

 

 

とにかく乾燥に弱い唇。

保湿が大切です。

皮が剥けてしまうほどに荒れてしまうときには、お部屋の空気の乾燥や、口呼吸をしていないか、唇を噛む癖がないか、を考えてみてください。

 

乾燥環境の中では、唇は、ほんの些細な摩擦ですぐに傷をつくってしまいます。

 

この場合ももちろん保湿ケアが必要です。

とっても効果的な保湿ケアは次項でご説明しますが、まずは、身の回りの環境をなるべく乾燥させないこと、口呼吸をして摩擦を増やさないこと、唇を噛まないこと、に気をつけてみましょう!

スタッフKも、今日から唇の皮を剥く癖をがんばってやめます!

 

 

 

 

唇に縦ジワができたとき

 

 

 

 

 

 

 

急に縦ジワが増えたり深くなったりしたときには、多方面からの理由が複合しているときです。

 

紫外線
乾燥
加齢

 

そして、意外に知られていない、
リップクリームを横に塗っている

 

などです。

 

すべての唇トラブルにおいて一番の基本ケアは、保湿です。

 

保湿のアイデアをまとめましたので、シェアさせてくださいね♡

 

①UVカット成分のあるリップクリームを使う。
②シワとシワの間にきちんと縦に塗り込む。
③荒れがひどいときにはワセリンが効果的!

④緊急時にはラップパック!
(リップクリームを塗って、サランラップで口元を10分ほど覆うだけで、驚くほど早く効果があります!)④ラップパックをすると素早く治る

 

女性らしさが表れるリップ。

丁寧にケアをしなければならない部分。

 

女性として、毎日気遣う心と、健康的な唇を保ち、いつまでも前向きに健康美ライフを送りましょう♡