乗り物酔いを防ぐ方法

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乗り物酔いを防ぐ方法

投稿日時:2019年12月15日 10:08

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こんにちは、スタッフTです。

 

季節はもうすっかり春ですね!

ご卒業された皆さま、おめでとうございます♡

そして春休みシーズンの到来です!!

 

これから桜も咲き始め、お花見の予定や旅行の予定を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

少し遠出の予定を入れ、移動時間が長くなると気になるのは、

 

『乗り物酔い』

 

 

私も乗り物酔いをしやすいので、長時間の車移動やバス移動があるときは必ず酔い止めの薬を飲み、そして寝ます!(笑)

 

でも旅行に向かう道中、好きな音楽をかけたり、友達とワイワイしながら行くのが旅行の醍醐味でもありますよね!

旅行先ももちろん楽しみですが、私は道中が一番わくわくしてテンションがあがります♪

 

ということで!

乗り物酔いを防ぐ方法を調べてみました!

 

 

乗り物酔いはなぜ起こる?

 

そもそもなぜ乗り物酔いが起きるのかというと、乗り物の振動で三半規管の中に流れるリンパ液が揺れ続け、車内の止まっている景色と窓に見える移り変わる景色の目から入ってくる情報に、大きなズレが生じることで、乗り物酔いになってしまうそうです。

 

なのでいかに、このズレをなくすかが、乗り物酔いを防ぐポイント!

 

よく聞く、「助手席だと酔わない」というのは、進行方向が見えているため、ある程度の車の動きを予想でき、目から入ってくる情報のズレが起こりにくくなるので、助手席だと酔いにくいと言われているようです。

同じ理由で、ドライバーも車の動きが予測できるので乗り物酔いになりにくいのだそう。

 

乗り物酔いしやすい方で、運転ができる人は率先してドライバーを引き受けるのもいいかもしれませんね。

 

 

では、ここからは車内で使えるアイテム編です!

 

 

⑴サングラス

 

太陽光の強い刺激で乗り物酔いが誘発されることもあり、それを防ぐとともに、目から入ってくる情報を和らげることで、乗り物酔いの原因となるズレを抑えることができるそう。

 

 

 

⑵ガム・スルメ・梅干し・飴

 

題にあげたような唾液の出る食べものも効果的!唾液が分泌されると、三半規管の調子が整うと言われているそう。

 

唾液にそんな力もあるなんで知りませんでした!

 

 

 

⑶ショウガ

 

ショウガに含まれる、ジンゲロールやショウガオールという成分が、消化不良や吐き気を抑える働きをしてくれるそう。

出発前にショウガ湯を飲んだり、車内でショウガの飴をなめると効果的だそうです。

ショウガの飴だと唾液も出るのでいいですね!

 

 

 

⑷氷水・炭酸水

 

飲みもののチョイスは氷水か炭酸水がオススメ!氷や炭酸の刺激で自律神経が整うとされ、また氷や炭酸の刺激により気が紛れるのだそう。

ここで注意したいのは、炭酸は炭酸でも柑橘系の炭酸飲料はNG。

柑橘類は胃の動きを活発化させ、乗り物酔いを誘発する恐れがあるため、柑橘系の炭酸飲料は避けたほうがよさそうです。

 

口の中をさっぱりさせたくて、柑橘系の飲みものを選びがちだったのですが、逆効果だったみたいです……。

 

 

あとは、内関(ないかん)というツボを刺激するのもいいみたいです!

手のひら側の手首のしわから、ひじに向かって指3本分のあたりにあるそうです。

乗り物酔い防止のリストバンドはこのツボを刺激するものだったんですね!

 

 

乗り物酔いを防いで、お出かけを思いっきり楽しみましょう~!