カイロの貼り方

search
menuclear

カイロの貼り方

投稿日時:2019年08月25日 3:51

ツイートする シェアする 一般公開でおすすめ

こんにちは。

今冬は例年よりも暖かいと言われていますが
朝晩の冷え込みと日中の寒暖差に

かなりやられているスタッフTです。

もともと冷え性な私にとって冬という季節は戦いの季節であります。

 

そんな私の必須アイテム!

 

『貼るカイロ』

そして

『貼らないカイロ』

 

そうです!ダブル使いです!

基本的にはお腹と背中に1枚ずつ貼り、

貼らないタイプのものをコートのポケットに忍ばせて隙があればカイロを握りしめ、

常に手を温められるようにしています。

 

というのも、私、、、
手が冷えていると爪の色が紫に変色してしまうのです、、、。
かじかんで指先が動かしにくいうえに、爪が紫です。
とてもテンションが下がります。

 

なので貼るカイロと貼らないカイロのダブル使いで
大の苦手な冬を乗り越えようとしております。

 

ただ、いまいち暖まりに欠けるといいますか、、、
貼っていても寒いなと思うことが多々あり、カイロの数だけが減っていく日々を過ごしておりました。

そこで!カイロの効率的な貼り方を調べてみました。

 

 

 

寒いとき

 

 

 

①おへその真裏

「命門(めいもん)」というツボがあり、ここを温めることで全身が温まる。

 

 

②首の後ろの骨の左右太い血管の上

骨の上でなく、血管の通っているところに貼るのがポイントです。

 

 

 

風邪のとき

 

 

 

①「風門(ふうもん)」

首をまえに倒すと、首のうしろに一番大きな出っ張りのある骨があり、
その出っ張った骨から、下へ2つめの突起した骨を中心に、左右外側へ指幅2本分離れたところにあります。

ちなみに東洋医学では、むかし「風邪」のことを「ふうじゃ」と呼んでいたようで、

風門から邪気が入ってくると考えられていたそうです。

まさに風の門で、風邪の菌がここから入ることもできれば、出ることもできる、風邪の通り道!

この風門をカイロなどで塞ぐことで、風邪の菌が体内に入りづらくなり、
反対にこのツボを刺激することで、体内に潜む風邪の菌が風門から出ていってくれるそうです。
なんて素晴らしいツボなんでしょう!

風門を温めることにより、血流が上がり身体が温まると同時に風邪予防にも効果的です。

 

 

 

 

 

手足の冷え

 

 

 

①くるぶしの周り

太い血管が通っているので温まりやすい

 

②おへその下

内臓を温める

 

③風門

風邪予防・対策にもなり、手足の冷えにも効果的なようです!

 

 

 

生理痛のとき

 

 

 

①太ももの内側

膝のお皿の上、内側の角から指3本分上がったところに
血が大量に集まるという意味のある「血海」と呼ばれるツボがあり、
血流の改善や不足しているといった婦人科系の症状に効果的です。

 

②おへその下

子宮を直接温める

 

③お尻の上

骨盤を温めることで、子宮周辺の血流がアップ。

 

 

 

 

 

なるほど、、、。
今更ながらただ貼っているだけではダメだったのですね、、、

 

 

またカイロは空気に触れることで反応し熱を発するので
袋から出した後で使わないときはジップロックなどにいれ、
空気から遮断しておくと長持ちするようですよ!

 

 

冬も残りわずかですが、身体を冷やさないよう!
心も体も温かくして春を迎えましょう!