ホリデーディプレッション(長期休み鬱)

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ホリデーディプレッション(長期休み鬱)

投稿日時:2019年03月26日 9:48

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あけましておめでとうございます!
スタッフKです。

 

良い年明けを迎えましたでしょうか?
そして、良いお正月明けをお過ごしでしょうか?

 

お正月は非日常ですよね。
食事も、場所も、タイムスケジュールも、関わる人間も、普段とは違う時間になるものですね。

 

ホリデーディプレッション

 

と言われるものがあります。

 

クリスマス、お正月、ゴールデンウィーク、お盆など、大きなイベントや大型連休が終わったあと、寂しくなったり鬱々としてしまう状態のことです。

 

日常から、イベントのある非日常へ向かう流れは緩やかにテンションが上がっていくのに、非日常から日常へは素早い切り替えが必要になって心が追いつかないんですよね……。

 

そんなスタッフKも、師走始めから先週まで楽しく美味しく冬イベントを堪能した反動で、若干、ゆるゆるダルダルな心と体を抱え、どうにもなんともしがたいままの日々を流しております。

 

心と体に違和感があるということは……!
健康美が崩れているということ!

 

いけません。
ホリデーディプレッションにじっくり向き合い、解決法を調べてみました!

 

 

生活リズムの崩れを認める

 

 

まずは、なんだかなぁ、とか、しゃっきりしないなぁ、とか、気が重いなぁ、と自分が感じていると認めてしまいましょう。

 

認める=受け入れる

 

ですので「自分はモヤモヤしている」と認めると、モヤモヤしている自分を否定する感覚が消えます。
そうしたら、具体的に改善策を考えることに集中できます。

 

いつも明るく気が軽いだけが良いことでは、決してありません。

人間にはアップダウンすることが自然なことです、

加えて、ホリデーディプレッションを感じているのは自分ひとりではありません。

だから、必要以上に悪いことだと思う必要はまったくないのです!

 

 

具体的には、すべてをやりすぎないこと

 

 

イベントでたくさんのエネルギーを消費したのだから、少しペースダウンするのが、年間を通してのバランスをとる自然な体勢です。

 

①食べすぎ飲みすぎをしない

 

 

ご馳走が続いた胃腸を、優しい食事で労わりましょう。

 

去年、食欲と仲良くなるで書いたように、体にきちんと欲求を聞いてみると、いまはちょうど、チキン、ケーキ、おせち、郷土料理などの特別なメニューから離れ、馴染みのある普段の食事を欲しているはずです。

 

また、新年会などがあるため、引き続きお酒をいただく機会は続くとは思いますが、肝臓も肝臓なりにバランスを取ろうとしているはずですから、いったん一呼吸して心に聞いてみれば、適量で満足できるのです。

 

 

②ひとりの静かな時間をつくる

 

 

街中やメディア報道がお祭り騒ぎだったり、ひとの集まる中に居ることが多かった時期でしたよね。

 

ただただのんびりと、ひとに合わせず自分だけで落ち着く時間を作ってみましょう。
大げさな特別時間を作る必要はありません。
お風呂でリラックス、短時間のお散歩など、ほんの少しひとりでボーっとするだけで、徐々に心に余裕が出てきます。

 

デジタルボトックス

 

もおススメです。

お仕事以外でスマホやPCを使用する頻度を落とし、目と心を休ませることです。

 

インターネットを使ってしまうと、SNSやブログを追ってしまったり、果てしないネットサーフィンをしてしまったり、情報が過多になるんですよね。頭の中をすっきりさせるには、入る情報を減らすことが有効です。

 

 

常に個人の心と体のバランスを重視

 

 

すべては、個人個人の感覚の心地よさが大切です。

なにを重視して何が心地よいかは、自分にしかわからない固有のものです。

 

自分だけの、自分重視の快適さを大事にすることが、自分の健康美に直結するのです。

 

わたくしスタッフKは、そのうちのひとつの提案をするのが使命であると認識しています。

どうか2019年もできるだけ多くの健康美オトナ女子のお力になれますよう、がんばってまいりますね!

 

みなさまの本年がより良いものになりますよう!!!

 

つたないコラムではありますが、今年もなにとぞよろしくお願いいたします♡