大脳に直結する香り

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大脳に直結する香り

投稿日時:2019年03月26日 10:00

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こんにちは、スタッフKです!

 

クリスマスやお正月を前に、テレビも特集番組が増えてきましたね。
スタッフKが釘付けになってしまうのは、グルメ系の番組です。

 

クリスマスケーキ、お鍋、海鮮、おせち特集などなど、など!
年末年始の料理は心踊るものばかり。
そして、切に思うんですよね。

 

ああ、香りを放つテレビはいつ発明されるのだろう。

 

視覚、聴覚はこれでもかというほど満たされるのに、嗅覚は画面からは……

あら?

といいつつ、脳内でほんのり香りが放出されているかも!?
観ているだけで、なんとなく味覚も満たされているかも!?

 

不思議な不思議な、目に見えない嗅覚の秘密、調査しちゃいました。今日は嗅覚のパワーと健康美について情報をシェアしたいと思います♡

香りの驚くべき働き

 

香り(嗅覚)は、なんと、

 

五感の中でただひとつ、大脳辺縁系に届くもの

 

なのだそうです!

 

大脳辺縁系というのは、人間の本能や感情、そして記憶を司る部分です。

嗅いだ香りは、視覚や聴覚で得た情報よりもディープにダイレクトに脳に残るんです。

 

嗅覚は人間の最も本能的な感覚なんです。

 

世界で一番、多国の料理を食べられると有名な日本にいるわたしたちは、本能直結の嗅覚によって、テレビや雑誌で様々な料理を目にするだけで、レシピとしては初めてだとしても、以前食べたことのある食材への記憶が無数に結びつき香りをかなり強く思い出して、脳内嗅覚で楽しめるのでしょうね!

 

 

香りの驚くべき力

 

 

嗅覚は、ほかの五感と比べてなんとなく地味な感覚と思いがちですよね。

 

風邪などで鼻がつまったときくらいでしょうか、なんだかわかりやすく意識をするのは。食事の際、美味しさが鈍るなあ、と。風味や味の奥行きが普段より劣るなあ、と。

 

そこが、とっても大事なポイントなんです!

 

ものもらいで片目がふさがるだとか、耳に水が入って不快な雑音が響くだとか、たしかにそれらもイヤな感じではありますが、

 

 

嗅覚が鈍ったときに起こる不愉快感のほうが、実際にはずーっと記憶に残ってしまうほど深いもの。

 

こんな嗅覚のしくみを、前向きに使ってみましょう!

 

香りで日々をよりよく過ごす

 

 

さて、嗅覚の秘めたる深い力を活かすにはどんな方法があるでしょうか?

調べてみると、予想がつかなかったくらいの凄いパワーがありました♡

 

①ストレス解消

②安眠

③情緒の安定
④やる気を出す
⑤気分転換
⑥集中力を高める
⑦記憶力を高める
⑧食欲の抑制(ダイエット)

 

 

さらに、これらの心と体に働きかける効果を使って、こんなアプローチもできちゃいます。

 

⑨話が弾む

 

 

おうちや会議室、自分でお店を経営しているかたならお店の中、の香りを工夫すると、同じ空間にいるひとと話が弾み、団結力があがるそうです。

 

ひとは、良い香りのする空間には長く滞在したくなったり、たくさんアイデアが湧いて話しやすくなるんだそう。

 

おうちならお客さまにステキな香りのおもてなしができて、楽しかった思い出が記憶にインプットされ、より仲良くなれますね。

会議室なら、活気が生まれ、商談や打ち合わせがスムーズに進みます。

店舗なら、お客さまの滞在時間が長くなって単価が上がったり、リピート率が高くなったりで集客率に大貢献しますね!

 

 

さらにさらに、こんな活かし方もあります。

 

 

⑩自分や伝えたいイメージの印象を強める

 

 

いつも自分に似合う同じ香水をつけているひとって、その香りと連動して記憶にインプットされたりしませんか?

また、なんだかほっとする空間って、部屋の中の雰囲気と香りが妙に合っていることが多くないでしょうか?

 

 

香りは、なんだか、なんとなく、でわたしたちの記憶に入り込み、強烈な印象となって脳に染み込みます。ですから、自分自身が醸し出したいセルフイメージや演出したい空間イメージを主張するのに最適なのです。

目に見えずとも、とても強い力

 

 

視覚や聴覚よりも強いパワーを持つ嗅覚。
見えないものだからこそ、敏感になるべきものです。ふとしたときに自分の周りに漂う香りに丁寧に気付くようにしたいですね。

 

健康美オトナ女子であるため、いつもいつも意識を保ち、気楽に健康に楽しめるよう、さまざまな角度から、心、体の両方を満たしていくお勉強をこれからも続けていきたいと思います!