肌に似合う色、皮膚が欲する色

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肌に似合う色、皮膚が欲する色

投稿日時:2018年12月19日 19:03

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こんにちは! スタッフKです。

 

突然ですが、パーソナルカラー診断を受けたことはありますか?

 

お肌の自色、目の色、髪の色など、みんな自分の体が持っているボディカラーがあります。
その、自分だけのボディカラーに似合う色、が、パーソナルカラーなんです!

 

スタッフKは10年ほど前に、カラーリストの友人に診断をしてもらいました。

 

大きくわけて、

 

スプリングタイプ
サマータイプ
オータムタイプ
ウィンタータイプ

 

の4つがありまして、わたしはウィンタータイプでした。

4つのタイプに分かれてからまた、わたしに特に似合う色と避けるべき色をハッキリ教えてもらいました。

 

わたしは専門家ではないので自分がアドバイスされたことしかわからないのですが、パーソナルカラー診断を受ける前と後では、お洋服購入、髪のカラーリング、口紅の色の選び方がとっても楽になり、そして周りにも褒めていただける機会が格段に増えました!

 

今回は、自分をよく知り、自分をより魅せる健康美のヒント、色、についての健康美情報をシェアさせていただきます♡

 

 

パーソナルカラーを把握する

 

 

 

自分だけのパーソナルカラーをちゃんと知ると、驚くほどに外見が見違えます!

 

わたしのベストカラーは紫、反対にNGカラーは黄色でした。

鏡を見ながら、先に黄色のストールを首に巻いたあと、紫色のストールを巻いてみたら、なんと一瞬で顔色が明るくなり、超美肌に変わるんです!!

 

まるでマジックのよう。でも事実。
まるで別人のお肌のよう。でもわたしのお肌。

 

さらに、それまで何色が似合うのか自分ではわからないまま片っ端から試していたアイシャドウや口紅も、わたしのベースであるウィンタータイプが選ぶべき、濃いはっきりした色、に絞ってみたらメイク後の顔のぼんやり感がぜんぶ解消されちゃいました!

 

もうアレコレ無駄に悩む必要がなくなったのです。
自分の曖昧な感覚だけでは、自分にベストな色は見つけにくいんですね。

 

ぜひ、プロのパーソナルカラー診断を受けて欲しいなと思います♡

 

 

皮膚は色を認識する

 

 

もうひとつ、色に関する衝撃のお話を。

 

歳を重ねるにつれ、だんだん落ち着いた色のお洋服を選ぶようになりませんか?
スタッフKもそうです。
ですが、あるとき、不思議なことに気が付いたのです。

 

お肌がずっと若いお姉さんたちが着ているお洋服に明るい色が多い。

 

スタッフKの周りには、たくさんの健康美魔女がおられます。

みなさま、お顔立ちやお肌の色が違うので、パーソナルカラーの区分けも違うはず。

共通点は、自分に似合った明るい色のお洋服ばかり着ている、なんです。

 

スタッフKが無難に黒ずくめでお誘いランチなどに出かけると、どうも、逆に浮いてしまいます。

このお姉さんがたは、なぜ、いつまでもお肌が歳を取っていかれないのだろうか……。
教えていただいたケアなども真似しているのに……。

 

秘密はここにありました。

 

 

皮膚は、色を、認識して、反応する

 

 

昨今の研究結果だそうです。
黒やグレーなどのお洋服に触れた皮膚より、ピンクや赤などの明るい色のお洋服に触れた皮膚の方が、イキイキするんですって!!!

 

目から鱗が落ちまくりでした。
ああ、赤い下着に保温効果があるだとか血行促進効果があるだとか、そういうことだったのかー!!と。

 

気持ちだけの問題ではなく、実際に意味があったのを知り、大興奮いたしました。

 

 

 

色を選んで健康美レベルをアップさせましょう

 

 

 

自分だけに似合う色、自分のお肌が喜ぶ色。

それを見つけるのもとっても楽しくて女性らしい幸せですよね。

 

ずっとずっと、ウキウキしながら、堂々と、自分だけのお洒落を満喫すること。

心の健康に必須ですね♡

 

今日も何色を身につけて出掛けようかな♡