美胸のためのバストアップ

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美胸のためのバストアップ

投稿日時:2018年12月19日 19:16

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こんにちは! スタッフKです。

 

ぎゅぎゅんと寒くなりましたね。ストールやハイネックセーターで軽く首もとの防寒をするようになりました。

 

もう少ししたら本格的に厚手のコートが必要になってくるな、ああ冬になるんだな、と、毎朝じんわり冷たさを増す空気の香りを感じながら、季節の移り変わりを感じております。

 

まだコートまでは出さなくてよいと考えていたそんなある日。

ちょっとだけフォーマルなコンサートにお誘いいただきました。

 

絶妙なこの時期の、フォーマルコード……
悩み悩んで、タートルネックのノースリーブワンピースに、まあまあ本格的なコート、という出で立ちで出かけることにしました。

若干早めのコートの出番でしたが、大正解でした! 会場は暑いくらいだったので、他にもスリーブのお洋服、胸もとを大胆にあけたドレスのお客様たちがたくさんいらっしゃってました。

 

胸もとといえば、スタッフKは代々小さめの家系でして……。

あまり胸もとの開いたお洋服を着ると、骨も目立ってしまうし、出すなら肩、腕という選択肢しか持っておりません。

お胸の豊かなかたがその日も、セクシーに大胆ドレスを着ているのを羨ましく見ていました。

 

 

 

美胸のためのバストアップを決意

 

 

 

コンサートの翌日、楽屋にお邪魔した際や終演後の会場内で撮影した写真を送っていただき、びっくり!

胸もとのお肌を見せず、わたしのようにノースリーブで首もとが高めのお洋服を着ていたかたと隣同士でわたしが写っていたのですが、

 

わたしの胸もとのだらしなさが……。

 

小さいにも小さいなりに似合うお洋服があり、いままでわたしはそれを基準に購入し続けて良しとしていました。しかし、お隣のかたの(豊満なかたでしたが)ぐっと上がった胸もととは違い、わたしはなんだか胸が上のほうに配置されておらず、つまり、なんだか小さいのに胸もと全体が垂れている感じだったのです。

 

小さいので垂れようはないのですが、その日の写真では、お洋服の首もとが長いぶん、胸の下までが間延びしているというか……。

 

これは、バストの大小ではなく、わたしはなにか美胸に対する気合いが足りていない! そう感じました。小さくたって、胸もとを綺麗に見せる術があるはずだ! 調査開始だ!

 

 

 

美胸もやはり健康美ありきだった

 

 

 

巷には、都市伝説級から現実的な根拠をもつものまで、バストアップ法が出まわっています。

 

パートナーに触れてもらうだとか、キャベツを食べるといいだとか。

なんとなく、なんとなくは効果がありそうですが、今回はただバストアップするというよりも、自分の体を大事に、心的にも腑に落ちるように、バストの形や大きさを改善すること、に重きを置いて調べてみました。
その結果、

 

①姿勢!
②睡眠!
③ストレス除去!
④ブラの使い方!

 

 

④以外は、基本の健康美生活が肝心だという、ナチュラルな答えにまとまりました。

 

ご説明していきますね。

 

①睡眠

 

まずは質の良い睡眠を毎日とること。
ホルモンバランスを整えるのに睡眠がとても大切。お肌と同じで、良い睡眠をとれた翌朝は、バストのハリもアップするんだそうです!

 

寝起きにバストを確認するなんて、なんだかとっても女性らしい♡
別に胸に自信なんてないしたくさんの人に見られるわけじゃないし……などと考えていたわたしも、よく寝たらバストに今までより自信が持てるようになると知ったら、少し楽しくなってしまいました♡

 

 

②姿勢

 

猫背など、肩甲骨が歪んだ状態でいると、胸を正しい位置で支えるのが難しくなり、乳腺の発達を妨げてしまうそうです。

 

先日のわたしの写真の姿はこれが第一原因だったように思います。リラックスして気が緩みすぎると、わたしは猫背になってしまう癖があります。胸を正しい位置で支えていなかったんですね。

 

この項目では余談となってしまいますが、バストの大小は遺伝ではなく生活習慣が大きく関係するようです……!
長い間、歪んだ肩甲骨で乳腺の発達を阻害してきたのはわたし自身だったんだ……。
家族は骨格も似るので、おそらくお胸もそういった面で似るのですね。

 

 

③睡眠改善、姿勢改善をしてもストレスですべて台無しに

 

過度のストレスは、女性らしさの大大大敵! 自律神経の乱れをまねいてしまいます。

運動をする(過度にはしない)、好きなものを食べる(過度には食べない)、お喋りをする(たくさん!)、深呼吸を心がける(たくさん!)などなど、良い刺激にならないストレスはなくしていきましょう。

 

自律神経のバランスが狂うと、バストの大きさが変わるそうです。実は、バストの大きさは毎日少しずつ違っているのですが、自律神経がうまく働かない場合、その誤差が誤差どころの範囲ではなくなってしまいます。自分にとって、こうであってほしい美胸、保ちたいですよね!

 

 

④ブラをつける目的は形の維持

 

寄せたり補正したりも含め、ブラは形を維持するためにつけるものです。
自分の胸に合っていないブラをつけるのは、自ら毎日胸の形を崩しているのと同じ!

 

ブラがフィットしていない場合、お肉が背中やわき腹に逃げてしまうんです。
逆にブラがきつすぎる場合、血流が悪くなり胸の発達を阻害してしまうんです。

 

形が崩れた胸は小さくなってしまいます。
ブラ選びは、お洋服選びより慎重に丁寧にやりましょう♡

 

 

 

健康美が美胸をつくる

 

日頃のシンプルな美生活、ほんの少しのモチベーション、前向きな自分発見。

美胸のために必要なこともまた、健康美の基本理念でした。

 

女性としての学びに出会える毎日に感謝しながら、今後も楽しく健康美ライフを送りたいなと思うスタッフKでした♡ 自分の足りない部分を上手に受け止めていきます。気づきは感謝の塊♡