甘やかさないお肌

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甘やかさないお肌

投稿日時:2018年11月16日 2:14

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こんにちは! スタッフKです。

 

カラカラ、ガサガサ……。
本格的に乾燥対策が必要な時期に突入しましたね。

季節的に湿度も低いですし、入れ始めた暖房によるお肌の乾燥対策も考えなきゃ!

 

いまさら感のある基本中の基本情報にはなりますが、

 

お肌が乾燥することにはひとつとしてメリットがありません!!

 

ではでは、

 

ひたすらにやみくもに保湿をすれば良いというのは、かなり間違ったやり方!

 

だというのはご存知でしたか?

 

今回は乾燥対策の落とし穴について、健康美情報のシェアをさせていただきますね♡

 

 

 

お肌が乾燥することのデメリット

 

 

 

まずは、秋冬の乾燥がもたらすお肌のトラブルをまとめてみます。

 

⑴ シミやシワができる主要因は、乾燥です。

 

乾燥した肌は、たいへん刺激に弱くなります。
乾燥肌とは、バリア機能がかなり低下した状態なんです。

 

シミといえば紫外線。
秋だろうが冬だろうが、紫外線は存在しています。
乾燥したお肌が紫外線の刺激を受けると、真夏にも劣らぬシミのもとを発生させる大打撃となります。

 

 

⑵ 乾燥肌では、ターンオーバー機能が鈍ります。

 

お肌の生まれ変わり機能であるターンオーバーのサイクル

が乱れてしまうと、受けた紫外線からのメラニン色素を押し出すパワーが弱くなり、シミができてしまうのです。

 

 

⑶ お肌の水分量が少ないとシワができます。

 

お肌の水分維持がままならない状況が続くと、ハリを失い、表皮のシワが現れてきます。
その小さなシワ、浅いシワを放っておくと、いずれ対応さえできないような消えないシワに変化していっちゃうんです……!

 

 

 

いちばんの乾燥対策は?

 

 

 

 

 

保湿。

 

 

これが何より大事になるのはわかりますよね。

 

塗りたくればよい? なにを塗り込めばよい?

そんなコスメ情報は、健康美オトナ女子の皆様はすでにお詳しいのではないかと思うので、

 

「どう保湿するか」よりも、もう少し深く根本的な対処法の一案を、今回はスタッフKの経験談よりシェアさせてください。根本的なケアはひとりひとり違ってくるものですが、もしもわたしの経験がどなたかのお役に立てば嬉しいです。

 

 

前回コラム記事、「肌質、髪質は個性♡」で自分の情報をシェアすることの大事さを学びました。

健康美の肝は、心と体を根幹から大切にして、本来自分が持っている魅力を活かすこと♡

どなたかのヒントになりますよう。

 

 

 

自力の潤い力を活かす

 

 

 

 

 

スタッフKは幼い頃から、母親にこう言われて育ちました。

 

「自分の年齢に合ったスキンケアをしなさい」

 

母親の化粧品に興味を持ち始め、こっそり化粧水を使ったときには叱られました。

 

「あなたには自分のお肌からきちんと出てる皮脂があるのよ。いまからこんな強い化粧水を使っていたら、自分のお肌が自力で保とうとしているバランスを崩してしまうから、もったいないの」

 

いまさらながら、素晴らしいアドバイスを早い時期にもらえていたことに大感謝です。

 

実家を出て独り暮らしを始め、自分でお給料をもらうようになり、ある程度はたくさんの商品の中からなんでも選べるようになってからも、自分のお肌の状態や、必要な成分の確認や、10年20年30年後までも最低限のスキンケアと地肌力でやっていけるように、と考えてケア用品を買う頭になっています。

 

あ、まあ、たまに、流行りものも気になって、免税店などで名前買いしちゃったりしますけどね。それは心の栄養♡

 

たしかに、アラフォーの割にはまだお肌が若めだと褒めていただけているので、母の教えは間違っていなかったのだと信じています。

 

健康美の基礎思念とも合っているし、自分のお肌の自力保湿力はとても大切かと思います。

お肌のケアの過不足をいつも確認して調整することで自肌の活力レベルを保ちたいですね。

 

 

 

やりすぎケア

 

 

お肌にとって最も優しくないのは、ケアのしすぎなんです。

 

スタッフKが今までに間違えてしまったいくつかのやりすぎ保湿ケア経験があります。

 

 

⑴ 合わないスキンケア商品の成分で自肌力を弱めた

 

例により、とある免税店で、ちょっとお高い美容液を買いました。日本人人気ナンバーワンとの口コミで、現にお友達からも良いと言われていたもので、即買いしました。

 

が、わたしのお肌はなぜか、それを使うと乾きに乾いてしまったのです……。

実はスタッフKは少しだけ外国の血が入っています。

 

そう! 日本人女性には合うものが、スタッフKには合わなかったのです。

大反省しましたね。自分の体質まできちんと把握できなければ良いケアはできませんよね。

 

⑵ 触りすぎて黒ずむ

 

とにかくメイク落としで顔をしこたまクルクル触り、続いて、化粧水! 美容液! 乳液!と、さらにこねくりまわす。特に、アイメイク後の目の周り。

 

これが良いと思っていた時期をしばらく経たころ、目の周りが黒ずんできました。

 

これは、色素沈着でした……。
やりすぎケアの、指の摩擦が原因です。

 

お肌は摩擦をし過ぎたら疲れてしまうのだそう。うん、触りすぎが裏目に出てしまったのですね。

 

 

 

 

 

自分の体を信じて、ベストな飴と鞭を!

 

お肌を甘やかさない、されどもベストフォローをしてあげる。

 

改めて、そんな方法が自分を尊重して綺麗になれる健康美なのかなあと思いました。

乾燥の時期、楽しく自分のケアをしてあげませんか?

楽しく、がキーポイントですよ♡

 

また、「3本買うとお得なの-!」とお友達に誘われて購入したボディークリームをノリだけで使用するつもりのスタッフKです。

 

間違えたら正せばいい! 心も体も、楽しくならなくっちゃ♡