見せ見せダイエット

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見せ見せダイエット

投稿日時:2018年11月16日 2:13

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こんにちは、スタッフKです。

寒ーい、寒いー!
薄手のコートを着始めました。

 

毎年、この時期はちょっぴり体重が増えます。

(良いんです! 参照コラム、食欲と仲良くなる)
そんな少々の数字の変動よりも、肌を出す機会が減ることで気持ちが油断していくのか、日に日にミリ単位で腕や脚、お腹や背中に締まりがなくなっていくのが……大問題。

 

ミリ単位はいずれセンチ単位に、そしていつの間にか服のサイズがひとつ上に……。

 

体の緊張感が緩むのでしょうね。
こういうふうに、厚着にかまけて体の根幹問題を見ぬふりをしていると、また薄着に戻る春先あたりに、おのれの二の腕やお腹と肩周り、脚のだらしなさに急に涙目になるのです。
わかっていても繰り返す自分が悲しい。

 

 

健康美オトナ女子コラムニストとして、気を抜かない、けれど楽しい、そんな引き締めダイエット法を真剣に探してみました!

 

隠せばいい、は、アウト!

 

寒いと体が縮こまり、リンパの流れや根本の骨軸がズレ、無駄なぷよぷよお肉が増えてしまいます。かといって、長袖やブーツなど、冷え対策のための厚着は外せない。冷えは大敵ですからね。

 

 

 

 

スタッフKは、以前、南国に5年ほど住んだことがあります。毎日が夏でしたので、二の腕のケアには毎日時間を使っておりました。

ノースリーブの服で過ごすのが当たり前でしたから。

肩から脇からリンパマッサージ、仰向けのまま逆腕立て伏せなど、とにかく二の腕をどこに出しても恥ずかしくないようにケア!
見られるのが前提にあると、自然に周りの視線を意識しますよね。
では、二の腕を出す機会のない日本の秋冬はどうしたらよいか?

結論、自分の中で、隠す、という認識を捨てましょうー!

厚着は、飽くまでも、防寒です。
体の線を隠す免罪符ではありません。
無理を感じるほど細身の服を着る必要はありませんが、ダボダボゆるゆるの服を選ばないように意識したいですね。
以前のコラム記事、今日から「温活」しましょ、でも触れましたが、防寒の肝は、首、手首、足首。ゆるゆるの服より締まりのある服の方が防寒としても有効です。

 

 

自分を見る、という健康美的責任

 

 

夏と比べて減るのは、見られる機会だけではありません! 自分を見る機会もかなり減りやすくなります。

 

自宅だろうが外出先だろうが、着込んでいるぶん、鏡に映る姿からは露出した肌が見えなくなるのは必至、さらには、寒さを感じるのを避けるため、入浴前の脱衣時間が短くなり自分の裸全体を目にする時間が減る傾向にある、という調査結果が出てるそうです!
脱衣所を暖かくしてゆったりと構えたり、体を芯から温めたあとにほんの数分をかけることで、積極的に自分の体をチェックする時間を持ちましょう。
見られるための意識も重要ですが、見られる以前のマナーとしても、体を大事に美しく保つために自分で自分の体を点検することは健康美的に基本事項かなと考えます。

 

 

 

見られる、という健康美的楽しみ

 

 

自分を見る意識を持ち実施すれば、ひとに見られる意識は準備が整ったも同然です。

次のステップとして、

見られるのを楽しむことの余裕

を持てたらいいなと思います!
というのも、最近、SNSダイエットという斬新かつ効率的な方法を友人に教わったからです。
SNSに、顔までは出さずとも、自分が丁寧にケアして自信を持っている肌や体の一部分や、秋冬のコーディネートを投稿することで、より自分を磨き続けられる、という方法です!

 

 

先にご説明した通り、ひとの視線を意識することは自分磨きのモチベーションに繋がりますよね。なるほど、って感心しました。

 

 

 

自分をちゃんと見る、見せるダイエット

 

健康美を貫くのは、何より自分の心までを美しく保つためであり、そこを軸として他人から評価され自信を持てるという二次的なハッピーに繋がりますよ!

 

まずは自分の心を満たし、他者からの賛辞も得られる、そんなメリットだらけのオトナダイエット。

四季のある国でこその、寒さある秋冬の自意識向上のチャンス、ぜひご一緒に楽しみましょう♡

 

まずは、来るハロウィンで仮装した姿をひとに見せる、なんていかがですか♪